大久保 柊哉
SHUYA OKUBO
住宅・内装領域を中心とした建築業界専門のコンサルタント。
ミスマッチの少ない、納得度の高い転職支援を行います。
プロフィール・経歴
専門学校を卒業後、幼児体育を手がける企業に入社。体操指導を中心に、イベントの企画・運営にも携わり、園児一人ひとりに寄り添った指導を行ってきました。また、園と保護者双方の要望に応えながら、信頼関係の構築と満足度向上に尽力してきました。
その後、前職で培ったコミュニケーション力や、目標に向かって粘り強く努力する力を、より多くの人の人生に生かしたいと考え、人材紹介業界に転職。現在はコンサルタントとして一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
主要担当領域(建築業界:住宅・内装部門)
住宅・内装領域を中心とした建築業界を専門に担当。ハウスメーカー、工務店、内装施工会社、リフォーム企業など、企業とのネットワークを活かし、業界特有の働き方やキャリアパスを踏まえた提案を行っています。
現場理解を大切にし、企業側のニーズだけでなく、求職者のスキルや志向性がどのように活きるのかを具体的に言語化することで、ミスマッチの少ない転職支援を目指しています。
"楽しい"を軸に広げる人生
私が生きていく上で大切にしていることは、『自分が楽しい・面白いと感じることを広げる事』です。人生の多くの時間を占める仕事において、ただ与えられた役割をこなすだけではなく、自分自身が前向きに取り組めるかどうかは非常に重要だと感じています。楽しいと感じることや興味を持てることには自然とエネルギーが注がれ、結果として成長スピードも上がり、周囲にも良い影響を与えることができると考えています。
一方で、義務感だけで動いてしまうと、どこかで無理が生じ、本来の力を発揮しきれない場面も増えてしまいます。だからこそ私は、自分が「なぜそれをやりたいのか」「どこに面白さを感じているのか」を常に言語化しながら行動することを意識しています。
また、その価値観は自分だけでなく、関わる方々にも大切にしてほしいと考えています。転職という大きな意思決定においても、「条件が良いから」という理由だけでなく、「その仕事にワクワクできるか」「長く前向きに取り組めるか」という視点を持つことが、結果として納得のいくキャリアにつながると信じています。そうした考えを軸に、一人ひとりの可能性を広げるサポートをしていきたいと考えています。
本質を見抜く力が必要と学んだ原体験
これまでの人生の中で最も大きな失敗は、高校受験における学校選びです。当時の私は、学校の評判を気にせず、サッカー部が強いという情報だけにとらわれ、本来考えるべき「その環境が自分に合っているか」「将来どのような影響があるか」といった背景まで想像することができていませんでした。その結果、入学後に違和感を覚える場面もあり、「もっと深く考えて選択すべきだった」と後悔した経験があります。
この出来事は、自分にとって大きな学びとなりました。それ以降、物事を判断する際には表面的な情報だけでなく、その裏にある本質や将来的な影響まで考えることを強く意識するようになりました。「なぜその情報が存在しているのか」「本当に自分にとって価値がある選択なのか」といった視点を持つことで、より納得度の高い意思決定ができるようになったと感じています。
現在の仕事においてもこの経験は大きく活きています。求人情報の条件だけでなく、企業の文化や働く環境、将来のキャリア形成まで踏まえた上で提案を行うことで、求職者の方が後悔しない選択ができるようサポートしています。この失敗があったからこそ、本質を見抜く重要性を理解し、それを仕事に活かせていると感じています。
人生の選択に寄り添うパートナーとして
私自身、これまでのキャリアの中で転職について悩んだ経験があるからこそ、同じように将来に不安や迷いを感じている方の力になりたいと強く思っています。転職は人生における大きな分岐点であり、簡単に決断できるものではありません。だからこそ、一人で抱え込まず、誰かと一緒に考えることが重要だと感じています。
私は単に求人を紹介する存在ではなく、「その人にとって本当に良い選択は何か」を一緒に考えるパートナーでありたいと考えています。場合によっては転職しないという選択が最適なケースもあるため、目先の結果だけでなく、中長期的な視点でキャリアを設計していくことを大切にしています。
また、求職者の方自身がまだ気づいていない強みや可能性を引き出し、それを言語化することで、自信を持って次の一歩を踏み出せるよう支援していきたいと考えています。最終的には、「この人に相談してよかった」と思っていただける関係性を築き、単なる転職支援にとどまらず、その後の人生にも良い影響を与えられる存在になることが目標です。一人ひとりの選択肢を広げ、より前向きな未来につながるサポートを提供していきます。