奥村大智 | コンサルタント紹介

奥村大智
CONSULTANT

奥村 大智

DAICHI OKUMURA

建設・不動産業界特化の転職エージェント。
等身大の対話で、一生モノの深い信頼関係を築きます。

PROFILE / CAREER

プロフィール・経歴

大学を卒業後、求人広告の代理店にて人材ビジネスのキャリアをスタートいたしました。

その後建設業界特化の人材派遣の部署に異動し、ゼネコンやサブコンの現場での派遣営業を行っておりました。その後派遣営業の時に培った知識を活かしたいと思い、建設・不動産業界特化の転職エージェントとして求職者様の転職支援をさせていただいております。

EXPERTISE

主要担当領域

  • 東日本エリア
  • 建設業界(ゼネコン / 地場コン / サブコン / 工務店)

ゼネコン、サブコン、地場コン、工務店など幅広い企業様をご紹介させていただきます。希望を叶え、転職を繰り返さないサポートをいたします。

PHILOSOPHY 01

等身大の自分で、一生モノの深い信頼を築く

私が生きていくうえで一番大切にしているのは、「嘘のない誠実な対話で、本当の信頼関係を築くこと」です。これは仕事でもプライベートでも、私の軸となっている考え方です。特に人の人生に深く関わる人材紹介という仕事において、相手に気に入られるようなきれいごとばかりを並べるのは、本当の優しさではないと思っています。

私はこれまで求人広告の仕事から始まり、建設業界の人材派遣の現場で、現場職の方や企業の方々と泥臭く向き合ってきました。現場で一生懸命に汗を流す方々の苦労や誇りを目の当たりにしてきたからこそ、条件や数字だけでは分からない「働くことの本当の重み」を肌で感じてきました。

だからこそ、転職を考えている方や企業様、求職者様と向き合う時には、いつも等身大の自分でいたいと考えています。たとえ相手にとって少し耳の痛い話であっても、それがその方の将来のためになると信じれば、勇気を持って本音で話し合います。目先の数字を追いかけるよりも、数年経ったあとに「あの時、奥村さんの言葉を信じてこの道を選んで本当に良かった」と心から笑ってもらえるような関係を作りたいのです。その時にお互いが感じる深い納得感こそが、私がこの仕事を通じて世の中に届けたい価値であり、私自身の生きる道しるべでもあります。

PHILOSOPHY 02

『誰かがやる』から『自分がやる』へ。逃げを捨てて見つけた仕事の価値

私のこれまでの失敗を振り返ると、大きく分けて二つの反省点があります。一つ目は、仕事に対して「どこか他人任せ」になっていたことです。以前、飛び込み営業をしていた際、つらい環境から逃げたい一心で、つい頼りになる先輩に甘えてしまっていました。本来なら自分が責任を持って追うべき数字のはずが、「最後は誰かが助けてくれるだろう」という甘い考えがあったのです。その結果、自分一人の力でやり遂げる覚悟が持てず、営業マンとして大切なスキルを身につけるチャンスを逃してしまいました。

二つ目は、仕事を単なる「ノルマをこなす作業」と考えていたことです。決められた数字さえ達成すればいいと思い込み、それ以上の工夫をすることを止めていました。今思えば、数字はあくまで「どれだけ人の役に立ったか」という結果に過ぎないのに、数字そのものが目的になっていたのです。この受け身な姿勢が故に、お客様のために何ができるかを考える余裕がなくなり、自分自身の成長も止まっていました。

これらの失敗は、私にとって「自分らしく働くため」の大きな教訓になりました。これからは指示を待つだけの自分を卒業し、仕事の価値を自分で見つけていきたいと考えています。数字の先にある「誰を笑顔にしたいのか」「どんな役に立ちたいのか」という目的を忘れず、自分から積極的に動くことで、周りの人たちに信頼される新しいキャリアを築いていくつもりです。

PHILOSOPHY 03

表面的な言葉の裏にある『本音』を汲み取り、納得のいく未来を創る

これからは関わるすべての人に対して、「自分と話をしたことで、何か一つでも新しい発見があった」と感じてもらえるような存在を目指します。この目標は、かつての「言われたことだけをこなせばいい」という消極的な姿勢を捨て、自分を起点に周囲へプラスの影響を与えていくという強い決意の表れです。以前の私は、目標を単なるノルマと捉え、困った時には先輩に頼り切ってしまうなど、仕事に対してどこか他人事のような部分がありました。しかし、その経験があったからこそ、主体的に動くことの重要性と、他者に貢献する喜びを本当の意味で理解することができました。

この決意を実現するために、まずは「相手の話を深く聴くこと」から始めます。相手が何に悩み、何を求めているのかを丁寧に観察し、表面的な言葉の裏にある本音を汲み取る努力を惜しみません。次に、自分の専門外のことにも広く興味を持ち、情報の引き出しを増やすことで、相手に驚きや納得感を与えられるヒントを常に用意しておきます。そして何より、自分自身の失敗経験を隠さずオープンに語ることで、同じように悩む誰かの力になりたいと考えています。実体験に基づいた言葉こそが、相手の心に響き、行動を変えるきっかけになると信じているからです。「あなたに相談してよかった」と言われる存在になれるよう、目の前の一人ひとりと真摯に向き合っていきます。